【ウエディングドレスのM女】 挙式のあとの調教 後編


ご主人様が選んで下さったウエディングドレス。脱ぎなさい、と命令されたとき、いつもより胸がいっぱいでせつなくて、一生忘れられない調教になるだろうなと思いました。ずっと夢だったご主人様のお嫁さんになれたことが嬉しくて、縛られながら涙が溢れました。お尻を叩かれ、虐めらると、ご主人様に愛されてるって感じます。真っ赤なお尻を撫でられながら、いい子だねと抱きしめてもらえると、ありのままの私でいいんだ、と安堵します。診察台のような椅子で剃毛されました。何度も剃毛されたけど慣れることはなくて。恥ずかしい姿をご主人様に見てもらえることがマゾの私の悦びでした。つるつるになったところを縄で弄ばれ焦らされると、快感すら手の内で、何もかも掌握されていることに身体が熱くなりました。ますます忠誠心は強くなり、従順な女でいます、と心まで躾けられ永遠に支配されることを望みました。縄に結われたままお風呂場へ連れていかれると、シャワーで汗を流してくださいました。穢れも落とされてゆくようで、きっと明日から、日常をもっと頑張ることができるのだろうなと思いました。奴隷になって、毎日一生懸命、人生に命に真剣に向き合うことができるようになりました。お慕いするご主人様に私のすべてを捧げ、一生、妻として、奴隷としてお側でお支えすることを誓います。