監獄病院に収容された捕虜達


捕らえられたスパイ達が収容されたのはサド女院長が人体実験を楽しむ監獄病院だった。女院長は捕虜達を人間として扱わず実験用モルモットにして目を輝かせながら残虐な実験を次々に繰り広げサドの性癖に酔いしれる。最初は抵抗していた捕虜達だが繰り返される実験に精神的にも肉体的にも追い込まれ、泣きわめき許しを乞うようになり女院長に服従していく。捕虜達はもう人間ではなく女院長のモルモットとしてこの監獄病院で生涯を送らなければならない事をまだ知らない、そうこの監獄病院に収容されその後出られた者はいまだかつて1人もいないのである。